2021年度 終了 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 21, 2021 もうすぐ2021年度も終わります。今年は、コロナに振り回されました。ワクチンができたら、コロナも終わると思っていたら、接種に時間がかかるし、接種する人がかなりの数になっても、第5波まで続き、また、新しいオミクロン株というのが出てきて、まだまだ続きそうです。 でも来年、2022年は卵の会も実働に入りたいと思います。 一緒にやる人を募るところから、始めたいです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
会員・協力者 募集 - 1月 24, 2023 国連改革 NGO 卵の会 メールマガジン 第12号 2023.1.10 新春特別版:国連改革卵の会 会員・協力者 募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界は戦争に傾いている。それを食い止めることを真剣に提案したい。 賛同する人、集まれ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ *今回第12号は、一般的な記事を休ませていただき、卵の会の活動のための呼びかけをしたいと思います。テーマは<国連改革のための活動の呼びかけ>です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ❖ 卵の会の活動として最初に、次のような事柄を進めたいと思います。賛同の方の協力、会員募集を募りたいと思います。その後、各部署の活動を一つづつ開始してゆきたいと思います。 ❖ 卵の会は、自由な会、気軽に話せる会です。自由な人の集まりが戦争のない世界を作るものにしたいと思います。 ◆ 1 募集 次のような会員および協力者を募集いたします。 ・執行会員 会の方針の決定、運営の統括 ・担当会員 各部局の進行計画を立て、実施の指示をする ・正会員 部局の実施を行う。 ・協力会員 人への呼びかけなど協力する *会員の期限は一年とします。途中、やめる時は執行会員・代表まで通知してください。自由意思を尊重することを基本線とします。継続は2023年12月に必要に応じて執行部より問い合わせします。末日までの通知がない時は自動継続といたします。 *会費は、2023年度は無料とします。報酬や経費支払いも、2023年度は無しでやってゆきます。 *学習会に関しましては、会場費・資料代経費を支払う必要から、出席者に500円の参加費をお願い致します。簡単なスナックと飲み物を用意したいと思います。 ◆ 2 組織図 代表 | 執行部 | 各部局担当者 | 各部局活動 | 協力者 ◆ 3 部局 1. 署名活動部 2. メールマガジン作成・普及活動部 3. 学習会(新聞を読む会) 4. 講演活動部 5. IT関連局(SNS、ウエブ製作、ブロク作成など) 6. 財務会計局 *必要に応じて新しい部局や支部を設立していきたいと思います。 ◆ 4 各組織の説明 (1)代表 : 全体の取りまとめをやります。2023年度は服部... 続きを読む
ウクライナ戦争の解決のためには国連改革の必要である。 - 3月 19, 2022 <安保理改革提案> 岸田首相は、3月14日の国会で、国連の安全保障理事会に関し、新たな国際秩序の枠組みの必要性を示しているとして、国連改革に取り組む意欲示しました。国連は、1945年2月、ウクライナのクリミヤ半島のヤルタでの会談で始まった。クリミヤ半島はウクライナの領土であり、ロシア人の過半数を占める地域で、2014年のロシアの侵攻後ロシアの領有支配が行われ、今回のウクライナ戦争の発火点だともいえる。 過去、安全保障理事会は拒否権の発動などで十分な戦争抑止の機能を果たせていない側面がある。日本が国連改革を提案することは非常に意義深いことだと言えると思う。国連が、安全保障を積極的な役割を果たすべく提案すべきだと思われる。 <ウクライナ戦争の和平合意> 今回のウクライナへのロシア軍侵攻に関しても、ロシアとウクライナの和平交渉は進まない。トルコの仲介などでの話し合いはみられるが、ロシアとウクライナの二国間の交渉になっている。そして両国の隔たりが大きすぎる。国連が仲介した提案がなされねばならないが、和平合意のための提案の準備作業を行う国連機関が存在しない。現時点では、国連事務総長の提案という形しかありえないが、今のグテレス事務総長は何の行動も起こしていない。1956年のハンガリー動乱の時は、当時のハマーショルド事務総長がソビエト連邦の勝利の後、調査委員会を編成したが、その提案はソ連に拒絶されている。しかし当時は国連の調停に向けた行動もとられていたと言えるが、現在の国連は後退してしまっているように見える。今回のウクライナ紛争では国連は動いていない。さらに、安全保障理事会は、まったく機能できない現状である。 安全保障理事会はこれまでの歴史の中で、まったくといっていいほど機能してこなかった。常任理事国の拒否権が絶えず発動されて、戦争への道を世界は歩んできた。世界が戦争を回避するためには、安保理改革が必要である。 ウクライナ紛争に関してもこれまで「ブタペスト覚書」や「ミンスク合意」が結ばれているが、それらは順守されていない。ミンスク合意はゼレンスキー政権が破ったことにロシアが抗議している。ブタペスト合意に関しては、ゼレンスキー大統領は守られないことに不服を感じ、この覚書はほとんど意味がないと発言している。ブタペスト合意はウクライナ、ベラルーシ、カザフスタンの核兵... 続きを読む
紛争・危機 - 10月 07, 2023 メールマガジン 第24号 2023.10.7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 戦争の危機が増大しているニュースが多い。ウクライナをはじめ、ナゴルノカバラフ、西アフリカ諸国のクーデター、スーダン、台湾情勢、ハイチ、コソボなど。同時に、核戦争突入は現実化してきている!危機だ! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆今年は、世界の分断が大きな経済的影響をもたらしていたが、分断は外交的な分断となり、さらに戦争への危機を孕んだものに展開している。武器支援で武器は高度化し、劣化ウラン弾、それを搭載できる戦車、クラスター爆弾と被害は拡大する一方である。遠距離攻撃も行われている。特殊部隊の作戦も遠方まで行われるようになっている。北朝鮮とロシアの接近など、世界中への軍事的広がりも大きくなっている。 ❖様々な紛争を解決するためにも、外交に頼るのではなく、国連の役割が必要で、政府は紛争解決に向けて国連に働きかけるべきである。 ■ナゴルノカラバフ共和国が消滅した。9月19日、アゼルバイジャン軍が攻撃を開始し、アルメニア人住民は現地を離脱した。約12万人である。アルメニアは23日、国連に監視団の即時派遣を要請した。現地では、食糧不足と迫害の不安がある。懸念されるのは、「民族浄化」である。民族問題は、大きな紛争の種となる。2020年からロシアが仲介に乗り出し、平和維持部隊を駐留させている。このような体制自体が国連の怠惰と結びついているという側面がある。平和維持部隊の活動は、国連の任務であるべきである。そうすれは、アゼルバイジャンは軍を侵攻させることを躊躇するはずである。 ■平和維持部隊を国連ではなく、NATOが行っている例がある。コソボである。そして、今、コソボで戦争の危機が生じている。多数派のアルバニア系住民と少数派のセルビア系住民の対立が先鋭化している。NATOは10月1日コソボに駐留する治安部隊の4500人の増強を行おうとしている。コソボは2008年に独立を宣言している。セルビアは独立を認めていない。国家の独立に関する国連の規約が必要である。国家の独立を承認することは、多くの未承認国家にとって重要である。国家承認を国連の役割にすべきである。 ■中東情勢が変化している。イスラエルを敵視するアラブ諸国という結束が切れてきている。イランと... 続きを読む
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